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長く付き合っていく病気だからからこそ、よい医者を選びたい!

最初の告知で医者との相性がわかる!?

医者とひとことで言ってもそれぞれですよね。例えば、風邪を引いて薬をもらうのであれば、近所の開業医で処方をしてもらうことと、他の大きな病院で処方してもらう薬に特別多くの差はないと思います。そして風邪が良くなれば、病院にも通院をしないでしょう。しかし、もしもあなたが「がん」と診断をされてしまったら、信頼できる相性のよい医者に診てもらいたいと思うし、その医者とは長い付き合いなることが多いのではないでしょうか。では、医者との相性はいつわかるのでしょうか?例えば、「あなたはがんです」と、告知をされる時に、何も説明をしないで目も合わせず、突然「この前の検査の結果がんであることがわかりました」と言われたとしたら頭は真っ白になり、何も考えられなくなりませんか?そして、次から次に医者の話が続いたらどう感じますか?これから先、自分の身体を、この医者にお任せしたいと思うでしょうか?医者との相性はこの最初の告知の時に半分以上はわかってしまうのかもしれません。

ちゃんと向き合ってくれる医者と一緒に闘いたい!

がんという病気をすべて理解して、自分の身体の状況を把握している、がんの患者はいるのでしょうか?誰の力も借りずひとりで治せる病気であれば、何も悩まず時間が過ぎるのを待つことでしょう。しかし、がんは時間が過ぎればに治る病気でもなければ、ひとりで治せるものでもありません。そこには信頼のできる主治医が必要となります!あなたの病気だけではなく、気持ちも理解しようとしてくれる、そんな主治医と一緒にがんと闘いたい!と思うのは自然なことです。もしも、あなたの主治医がそんな医者ではなかったら、主治医を変えることも考えて良いかもしれません。病気がどうなっているのか?この先どうなるのか?何も教えてくれない、コミュニケーションのとれない主治医であったならば、安心して治療を受けることも、前向きに治療を受けることもできなくなってしまいそうですよね。

医者とコミュニケーションをとる!?

では、どのようにコミュニケーションを取ればいいのでしょうか?先ずは、病気に対してちゃんと説明をしてくれ、ちゃんと話を聞いてくれる医者と出会うことが大切です。限られた診察時間の中で、医者に聞きたいことがあってもなかなか聞くことができない、何を聞いていいのかわからない、そうならないように、事前に自分の体調であったり、聞きたいことをメモにしてから治療に臨むことも一つの方法です。ひとりの医者は一か月に何十人・何百人・多い時には何千人の患者を診ることもあるのではないでしょうか。一人ひとりの病状を顔を見るだけで思い出せる医者がいたら、それは素晴らしいことですが、まず難しいことですよね?なので、主治医だから自分から話さなくてもよくわかってくれているだろうと思わず、ちゃんと自分からも声をかけ、聞く耳を持ち、主治医と接していくことが大切です。

がんが転移したと言いますが、別に大腸にあったがんが急に脳にとんだりする訳ではありません。ではなぜ転移するのかと言いますと、がん細胞が増えるときには、周りにある血管やリンパ管を食い、穴を開けてしまいます。その穴にがん細胞が入ってしまい血管やリンパ管を通して、体中にがん細胞がいってしまう訳です。また、多くのがんは早期発見による治療で治りますので、定期健診をすると良いでしょう。