Browse By

3つだけ!乾燥肌対策の基礎はこれを守って

保湿で重要なのは入浴後

乾燥肌の対策として、もっとも重要なのは肌の保湿です。肌の表面を保護するためのクリームを気になるところに塗りましょう。朝と晩(寝る前)の2回塗るのを基本として、乾燥しがちな冬の時期は回数を増やしてもかまいませんし、クリームを持って出かけるのもおすすめです。クリームを塗るタイミングで一番重要なのは、お風呂に入ったあとです。お風呂から出たあとは肌から水分が急速に失われていくため、できるだけ早く体をふいてクリームを全身に塗るようにしてください。

体のなかから保湿!ビタミンをとろう

皮膚が再生する機能を促進するために、ビタミン類を積極的にとるようにしましょう。フルーツや野菜など、食事から摂取するのが最適ですが、現代人は食事のバランスが崩れがちなので、サプリメントを活用するのもおすすめです。各種ビタミンが総合的に配合されたものをとるのもいいですが、ビタミンCやビタミンB2・B6などを集中的にとるのもおすすめです。ビタミン類は大量に摂取すると肌の調子が劇的によくなるものではないので、目安を守ってとるようにしてください。

冬の時期は加湿器を置こう

冬は湿度が下がりやすいので、乾燥肌が悪化しやすい時期です。生活空間の湿度を客観的に把握するために湿度計を置き、可能であれば加湿器も設置するのがおすすめです。これにより適切な湿度を維持できれば、肌の調子を保つことができます。加湿器の多くは、水の補給やフィルターの掃除などのメンテナンスが必要になりますので、それは欠かさないようにしてください。旅行先の部屋など、加湿器を置けない場合は、ぬらしてしぼったバスタオルなどを部屋に置くと多少は加湿の効果があります。

子供が乾燥肌になる原因の多くは栄養の偏りや運動不足による新陳代謝の低下です。体内に老廃物が蓄積することで肌の潤いが喪失して乾燥状態になります。